私たちは、S-PECです。

S-PECは、性別に違和感をもつ当事者たちとその家族と友人による、すべての人にとってよりよい社会を目指す栃木県の非営利団体です。

2006年より、主に性同一性障害に関する講演会の開催を続けてきました。

現在は定期的な親子交流会と講師を招いた講演会を行っています。

 

S-PECとは、Sexuality Peace Equality Communityの略です。

 

●新着情報

S-PEC交流会「レインボーアクセサリーをつくりながらお話会」を開催します。

今回は、むかし懐かしのプラ板を使ってレインボーアクセサリーをつくりながら、最近気になることや、何気ないことを話す会です。

 

童心にかえりながら楽しいひとときをすごしましょう。

 

 

「レインボーアクセサリーをつくりながらお話会」

日時:2月26日(日) 10:00~12:00

場所:宇都宮市内

   ※お申込みいただいた方に詳しい場所をお知らせします。

参加費:500円(材料費込)

持ち物:いろえんぴつ、ポスターマーカーをお持ちの方はご持参ください。

   ※団体でも少数用意しますのでなくても大丈夫です。

 

★参加ご希望の方は、「お問い合わせ」ページからお申込みください。

 

↓レインボーではない形をつくってもOKです。

第11回S-PEC講演会「『性の多様性』をどう伝えていくか」にご参加いただきありがとうございました。

 埼玉大学准教授の渡辺大輔先生をお招きしての第11回S-PEC講演会「『性の多様性』をどう伝えていくか」は大盛況のうちに無事開催することができました。
 

 参加者は教育関係者や行政担当者、学生、NPOなどを含む60名を超す賑わいでした。
 今回は、会場をお借りした宇都宮大学のセクシュアルマイノリティ支援サークルのにじみや様からもお越しいただき、有意義な時間を過ごすことができました。

 

 渡辺先生には、ジェンダーバイアスという、われわれみんなが身近なところでおちいりがちな、性別に関する思い込みについてお話しいただくところから始まり、いくつかの楽しくためになるワークを行いながら丁寧にお話ししていただきました。
 性の多様性を構成するもののひとりとして、自分のセクシュアリティに向き合いながら、他のセクシュアリティの存在に思いを馳せるきっかけとなる素晴らしいご講話でした。

 

 講演会後の懇親会においても、渡辺先生を囲みながら、興味深いお話をすることができました。
参加者のみなさまと親睦を深めることもでき、長時間にわたりご参加いただき本当にありがとうございました。

 

 今後は年明けに交流会開催を予定しております。
今回お越しいただいた方、また今回はお越しいただけなかった方、お会いできることを楽しみにしております。

ワークの様子
ワークの様子

第11回S-PEC講演会「『性の多様性』をどう伝えていくか」

【シェア歓迎】
毎年冬に開催しているS-PEC講演会も今回で11回目。今年はS-PEC結成10年目でもあります。
この節目の講演会を、12月4日(日)に宇都宮大学で行います。
みなさま是非お越しください。

★★★★★★★

第11回S-PEC講演会
『性の多様性』をどう伝えていくか
講師:渡辺大輔氏(埼玉大学准教授)
日時:2016年12月4日(日)
受付:9:30から
講演:10:00から
会場:宇都宮大学UUプラザ
   宇都宮市峰町350
資料代:500円
主催:S-PEC
共催:性と人権ネットワークESTO
   宇都宮大学艮研究室
後援:栃木県教育委員会
   宇都宮市教育委員会

◆渡辺大輔先生のプロフィール
埼玉大学基盤教育研究センター准教授
専門は教育学。とくにジェンダー/セクシュアリティ教育
最近は、中高の先生方とともに「性の多様性」についての授業づくりを行っている。

◆講演会後、宇都宮駅近くで懇親会を行います。
懇親会のみの参加も可能です。
日時:12月4日(日)13:00~
会場:オトワキッチン
   宇都宮市駅前通り3丁目6−5
会費:2,000円

◆事前にメールにてお申込みください。
講演会・懇親会それぞれについて参加の有無をお問い合わせフォームからお知らせください。